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問い合わせを確実に増やすには?ホームページ改善の手法を徹底解説
2026/02/12
ホームページは、見込み客との最初の接点となる重要なツールです。しかし、「ホームページからの問い合わせがまったくない」「何から手をつければ良いかわからない」と悩むケースも少なくありません。
問い合わせが少ないサイトにはいくつかの共通点があり、自社に合う改善策を講じることで増やせる可能性があります。
本記事では、問い合わせが来ないサイトの特徴や、成果につながる改善策をCVRとアクセスの両面から徹底解説します。
自社サイトの課題や、優先的に取り組むべき改善策がわかる内容となっているので、ぜひ参考にしてください。
問い合わせが来ないホームページの5つの共通点

ホームページから問い合わせがないサイトには、いくつかの共通点が見られます。問題点を特定するには、まず「アクセス数」と「コンバージョン率(CVR)」の2つの指標を押さえておく必要があります。
アクセス数とは、ホームページを訪れるユーザーの数です。コンバージョン率(CVR)とは、訪問者のうち実際に問い合わせなどの行動を起こした人の割合を指します。
例えば、月間1,000人の訪問者のうち10件の問い合わせがあった場合、CVRは1%です。上記2つのどちらに問題があるかを見極めると、問い合わせの向上が見込めます。
以下では、成果につながりにくいサイトの特徴を紹介します。
- そもそもホームページへのアクセス数が少ない
- 誰に何を提供しているのかがわかりにくい
- 問い合わせボタン(CTA)が見つけにくい
- 入力フォームの項目が多すぎる
- ユーザーの知りたい情報が載っていない
1つずつ確認しながら、自社サイトの課題を明確にしていきましょう。
①そもそもホームページへのアクセス数が少ない
問い合わせが増えない根本的な原因として、ホームページ自体が見られていないことが挙げられます。一般的に、ホームページから問い合わせに至る割合は、アクセス数の1〜2%程です。
例えば、月に100件の問い合わせを獲得したい場合、2,500〜5,000件のアクセスが必要となります。どれだけ質の高いホームページでも、訪問者が少なければ問い合わせは発生しません。
アクセス数が伸びない原因には、SEO対策不足や検索ニーズとのミスマッチなどが考えられます。アクセスが少ない場合は、まずはユーザーの目に触れる機会を増やす「集客対策」が必要です。
②誰に何を提供しているのかがわかりにくい
訪問者が「このサイトは自分に関係があるのか」を瞬時に判断しにくいと、ストレスを感じて離脱しがちです。例えば、専門用語が多すぎたり、誰のどのような悩みを解決するかがわかりにくかったりするホームページは注意が必要です。
ユーザーの離脱を防ぐためには、ターゲットや提供内容を明確に打ち出すことが重要となります。自社の強みを伝えるキャッチコピーや信頼性が伝わる実績などを掲載し、説得力を高めましょう。
③問い合わせボタン(CTA)が見つけにくい
ユーザーが「問い合わせをしたい」と思ったときに迷わず行動できる導線設計も欠かせません。しかし、問い合わせや資料請求などにつなげるCTAボタンが見つけにくいと、機会損失につながります。
また、CTAボタンの色が目立ちにくい、ページの最下部にしか設置されていないといったサイトも見直しが必要です。ユーザーが迷わず自然にアクションを起こせるよう、行動を後押しする導線を意識しましょう。
④入力フォームの項目が多すぎる
せっかく問い合わせポタンまでクリックしてもらえても、入力フォームに問題があり離脱してしまうケースも少なくありません。
具体的な要因には、項目が多すぎたり、スマートフォンで操作しづらかったりするなどが挙げられます。
問い合わせフォームは、できる限りシンプルにするのが理想です。必須でない情報は極力省くことで、問い合わせまでのハードルを下げられます。
⑤ユーザーの知りたい情報が載っていない
問い合わせが発生しない原因として、ユーザーが事前に知りたい情報がサイトに掲載されていないケースも挙げられます。訪問者は、「信頼できるか」「自分に合っているか」といった不安や疑問を解消してから行動するため、判断材料が不足していると離脱しやすくなります。
そのため、企業概要や業務範囲、サービス詳細、料金といった問い合わせ前に必要とする情報をわかりやすく整理して掲載しましょう。ユーザーの視点で「事前に知っておきたい情報は何か」を想像し、コンテンツを作ることが大切です。
問い合わせを増やすためにまず行いたい3つの準備
問い合わせを増やすには、原因を把握したあとやみくもに対策を講じるのではなく、サイトの現状を把握し、方向性を見極めることが欠かせません。
まずは、以下の3つのステップで施策を実行する環境を整えましょう。
- 現状の数値を正確に把握する
- 必要な施策(CVR・アクセス数改善)を見極める
- 目標数値(KPI)を設定する
それぞれ詳しく解説していきます。
①現状の数値を正確に把握する
効果的な改善策を実施するには、サイトの現状を把握することが不可欠です。注目したい主な指標は、下表のとおりです。
| 確認したい指標 | 詳細 |
| アクセス数 | ホームページに訪れた人数 |
| 流入経路 | 自然検索・広告・SNS・メールなど、ユーザーが訪れたルート |
| 問い合わせ数 | 一定期間に発生した問い合わせ件数 |
| コンバージョン率(CVR) | 訪問のうち問い合わせた割合 |
| 直帰率 | 1ページだけ見て離脱した割合 |
| 離脱率 | 特定のページでサイトを離れた割合 |
| 平均滞在時間 | ユーザーがサイトにいた時間 |
これらのデータは、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールで確認できます。施策前後の比較を行えるよう、数値を記録しておくことをおすすめします。
②必要な施策(CVR・アクセス数改善)を見極める
アクセス数や問い合わせ数などの現状データを把握できたら、次は優先すべき施策を見極めましょう。問い合わせを増やすための施策は、大きく分けて「CVR改善」と「アクセス数改善」の2つがあります。
例えば、アクセスはあるのに問い合わせが少ない場合は、CVR改善を優先して行う必要があるでしょう。この場合、サイトの使いにくさや情報不足、信頼性の欠如などが原因かもしれません。
サイトへのアクセス自体が少ない場合は、SEO対策や広告運用といった集客施策に注力する必要があります。そもそも訪問者数が少なければ、問い合わせを増やせないためです。
CVRとアクセス数両方に課題があるケースでは、比較的早く成果が出やすいCVR改善から取り組むのがおすすめです。ある程度改善してから、アクセスを増やす対策を計画的に実行していきましょう。
③目標数値(KPI)を設定する
問い合わせを増やす施策を進めるにあたって、あらかじめ明確な目標数値(KPI)を設定しておくことも重要です。
KPIを明確にすると、施策の前後で数字を比較しやすくなり、成果を客観的に評価できます。以下は、目標設定の例です。
| 現状のタイプ | 項目 | 現状値 | KPI/改善幅 |
| アクセス数が少ない | 月間訪問者数 | 500人 | 1,000人/2倍 |
| 月間問い合わせ数 | 2件 | 5件/2.5倍 | |
| CVR | 0.4% | 0.5%/0.1%改善 | |
| アクセスはあるがCVRが低い | 月間訪問者数 | 3,000人 | 3,000人/現状維持 |
| 月間問い合わせ数 | 6件 | 15件/2.5倍 | |
| CVR | 0.2% | 0.5%/0.3%改善 |
目標とする数値を具体的に設定することで、優先すべき施策がより明確になるでしょう。
ホームページの問い合わせを増やす具体策|CVR改善

現状分析の結果、CVR改善が優先課題と判断した場合には、主に以下の対策が必要です。
- 信頼性を高めるコンテンツを追加する
- 導線設計を見直す
- CTAを効果的な場所に設置する
- 問い合わせフォームを最適化する(EFO)
- UIUXを向上させる
ユーザーの離脱を防ぎ、行動をあと押しするための5つのポイントを解説します。
信頼性を高めるコンテンツを追加する
信頼性を高めるコンテンツを充実させることは、CVR改善に効果的です。問い合わせの際、ユーザーは「この企業は信頼できるか」という点を重視する傾向があるためです。
追加したいコンテンツには、以下のような内容が挙げられます。
- 商品やサービスの魅力が伝わるキャッチコピー
- 他社との違い・自社の強み
- 商品やサービスの料金・費用感
- 実績紹介・導入事例
- お客様の声
- よくある質問
- 会社情の基本情報
- プライバシーポリシー
特にサイトを訪れたときに最初に目に入る「ファーストビュー」には、商品やサービスの魅力が端的に伝わるコピーを載せると、ユーザーの興味を引きつけやすくなります。
さらに、競合との違いがわかる比較表や資料を掲載し、自社ならではの強みも打ち出すと良いでしょう。「導入社数〇〇社」「満足度〇〇%」など、具体的な数字を示すことも信頼性向上に効果的です。
導線設計を見直す
CVR改善には、線設計の見直しも欠かせません。導線設計とは、ユーザーがサイトをどの順序で閲覧し、最終的に行動(問い合わせや申し込みなど)に至るまでの経路の設計を指します。
効果的な導線設計の例としては、目を引くトップページの作成やユーザーの行動を想定した情報提示などが挙げられます。
サービス紹介ページから導入事例を掲載した記事へリンクを設置するなど、内部リンクを設置することも有効です。
CTAを効果的な場所に設置する
CTA(行動喚起ボタン)の適切な配置も、問い合わせ率向上に役立ちます。CTA配置のコツは、次のとおりです。
- ファーストビュー直下に配置
- 1ページに複数設置(ページの冒頭・途中・末尾など)
- CTAを常に表示(サイドバー・ヘッダー・フッターに固定)
- 目立つデザインの採用
- 明確な文章の提示(無料相談はこちら・今すぐ見積もりなど)
上記のような工夫を行い、読者の行動を促しましょう。
問い合わせフォームを最適化する(EFO)
問い合わせが少ない場合には、入力フォームの使いやすさを向上させることも重要です。
入力する内容は、本当に必要な項目だけに絞るのが理想です。氏名・メールアドレス・問い合わせ内容など、最低限の内容に留め、住所や電話番号は可能であれば任意にするのが良いでしょう。
それぞれの項目に具体的な例を示すことも、ユーザーの迷いを減らすのに有効です。また、フォームの安全性やエラーメッセージをわかりやすく伝えるといった対策もおすすめです。
UIUXを向上させる
UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)を良くすることも、CVR改善に効果的です。UIはサイトの見た目や操作性、UXはユーザーがサイト利用時の総合的な使いやすさや満足度を指します。
UIUXの向上で特に意識したいのは、スマートフォンの最適化です。現在はモバイル端末からのアクセスが増えているため、画面サイズに合った見やすいレイアウトや、見つけやすくタップしやすいボタンサイズなどが求められます。
また、ページ表示速度の改善も欠かせません。ページの読み込みに時間がかかると、離脱を招きやすいためです。改善施策を実行したら、必ずスマートフォンやタブレットから動作確認を行うことも忘れないようにしましょう。
ホームページの問い合わせを増やす具体策|アクセス数改善
ホームページのアクセス数を増やすためには、次の3つの対策が有効です。
- ターゲット設定を見直す
- SEO対策を行う
- Webマーケティング施策(SNS・Web広告など)と連動させる
1つずつ詳しく解説します。
ターゲット設定を見直す
サイトへのアクセスが少ない場合は、ターゲット設定を見直すことも大切です。誰に向けたサイトなのか曖昧なまま施策を進めても、訴求力の弱いホームページになってしまいます。
まずは性別・年齢・職業・抱えている悩み・行動パターンなどをもとに、ターゲットの設定の見直しを行いましょう。そのうえで、設定したペルソナが検索しそうなキーワードを選定し、課題を解決できる情報を掲載するのが効果的です。
SEO対策を行う
アクセス数を伸ばすには、Googleなどの検索結果で上位表示をめざすSEO対策も欠かせません。SEOで一度上位表示されると、広告費をかけずに自然検索からのアクセスを獲得できるため、長期的に見て費用対効果が高いといえます。
SEO対策の効果を出すために有効な施策は、以下のとおりです。
- ターゲットに合ったキーワード選定
- タイトルや見出しへの適切なキーワード配置
- 質の高いコンテンツの作成
- E-E-A-T(専門性・権威性・信頼性・経験)の強化
- 内部リンクの最適化
- 定期的な更新・改善
ただし、SEO対策に即効性はないため、継続的な取り組みが必要です。
Webマーケティング施策(SNS・Web広告など)と連動させる
ホームページ単体での集客だけでなく、Webマーケティング施策と組み合わせることで、効果的なアクセス数増加が見込めます。特に、SEO対策は効果が出るまでに時間がかかるため、SNSやWeb広告といった即効性のある施策との連動がおすすめです。
効果的なWebマーケティング施策は、下表のとおりです。
| 施策 | 具体例 | 特徴 |
| SNSマーケティング |
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|
| Web広告 |
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|
| MEO対策 |
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|
上記のように複数のチャネルを持つことで、効率的に問い合わせを増やせる可能性があるでしょう。
内部リンク:売れるホームページを作成する9つの極意|HPの成果を決める数式とは?
自社での対応が難しい場合はプロに任せる選択肢も
問い合わせを増やすためには、導線設計や入力フォームの見直し、SEO対策、広告運用などの幅広い対策が必要となります。
すべてを自社で実施することも可能ですが、「専門知識が不足している」「リソースが足りない」といった理由により、思うように進められない場合には、専門家に依頼するのも1つの方法です。
プロに任せれば、業種や課題に応じた最適な対策を豊富な経験から導き出せる可能性があります。また、施策の実行・検証までを一貫して任せることで、時間や労力を大幅に削減でき、本業に集中できるでしょう。
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